パーソナルデータの利用にあたって

パーソナルデータを記憶するにあたり

gooがどのような場面で、どのような場合に、お客様を記憶しているのか、代表例を説明します。

  • お客様から口頭や書面に記入するなどしてご提供いただく場合

    gooIDや決済パスワードをお忘れの際、ご本人様確認のとして、お客様より書類等を送付いただく場合があります。gooはお客様からの書類を受領することで、お客様の情報を記憶します。

  • お客様がパーソナルコンピュータやスマートフォンなどの端末を操作してご入力いただく場合

    gooIDを初めてご利用いただく際、お客様の情報(氏名、連絡先メールアドレス、生年月日等)をご入力いただいています。お客様が「(規約に)同意して登録」ボタンを押下し、ご登録が完了すると、gooはお客様の情報を記憶します。

  • お客様がgooサービスの利用や閲覧をした際に、当社のサーバー等に自動的に送信されたり、記録されたりする場合

    gooサービスをご利用いただく際に、gooはクッキー(ウェブサイトから送信され、ブラウザーを通じて利用者のコンピューターに一時的に保存される情報ファイルのこと。またはその仕組み。)やIPアドレス(インターネット上のコンピューターや通信機器を識別するための番号)といった「どなた様なのかはわからない」情報を記憶しています。
    この仕組みは、gooに限ったものではなく、世界中の多くのウェブサイトで利用されています。この仕組みは、ブラウザー等の機能で自動的に行われるため、この仕組みにより、お客様を記憶する行為を、gooID利用規約では「自動的に送信・記録」と表現しています。このブラウザー等の仕組みを除いて、お客様の情報を「自動的に送信・記録」することはありません。

  • 上記の他、お客様の同意を得た第三者から提供を受ける場合等、適法に取得する場合

    更なるお客様へのおもてなしの向上のため、第三者と連携してサービス提供することがあります。連携先企業と情報連携が必要となった際、連携先企業から情報提供を受ける場合があります。

● 「記憶する」に関する詳しいご説明

  • gooID利用規約では、第2節 第7条(個人情報の取得・利用)に、詳しい情報を記載しています。

パーソナルデータの利用について

gooでは、お客様へのおもてなしの向上を目的とし、お客様からお預かりしたパーソナルデータを日々研究し、お客様の興味関心に沿った新しい技術やサービス・機能開発に取り組んでいます。
お客様に満足いただき、また喜んでいただくため、更なる改善・進化を目指します。
つきましては、以下のような利用目的で利用させて頂きます。

  • お客様おひとりおひとりをもてなすため
  • サービスの提供のため
  • サービスの改善、新サービスの開発・検討のため
  • サービス・商品の各種調査・分析のため
  • サービス・商品のご紹介・ ご案内ため
  • サービス・商品の安定的な提供に必要な保全や不正対策のため

パーソナルデータの具体的な利用例

gooサービスでの具体的な利用例を説明します。

  • お客様のライフスタイルに合わせ、多彩な情報をお届けします。
  • お客様のサービス利用履歴をもとに、お客様のニーズ理解に努め、サービス改善や新たなサービス等の検討に利用させていただきます。
  • 閲覧履歴や購買履歴等を分析し、お客様おひとりおひとりのご関心にお応えできるように、最適な情報や商品をご紹介します。
  • 不正アクセス・不正契約・不正利用の発生防止・発生時の対策や、ネットワークやシステム等の運用保守・障害・不具合・事故等の発生防止および発生時の対応等に利用させていただきます。

● 「利用」に関する詳しいご説明

  • gooID利用規約では、第2節 第7条(個人情報の取得・利用)に、詳しい情報を記載しています。
    個人情報の取り扱い方針では、2. 個人情報の利用目的(2)に、詳しい情報を記載しています。