INTERVIEW 大規模サービス「教えて!goo」をエンジニアとして進化させていく

丸山 悠司 ENGINEER

メディア事業部 ソーシャルサービス部門 教えて!goo担当

メインプロジェクト

「教えて!goo」
2000年からスタートした日本最大級の無料Q&Aコミュニティサイトで、サービスの開発・運営やビックデータ分析に携わっています。

様々な分野のプロがいる大規模サービスに携わる、
刺激的な環境。

仕事の内容を教えてください

QAコミュニティサイト「教えて!goo」のエンジニアとして、サービスの開発や運用、SEO対策やビックデータの分析などをしています。前職は独立系ITベンチャー企業でエンジニアをしていてWEBの受託開発などを経験してきましたが、その経験も活かし、さらに膨大なビックデータを扱うことができる今の業務に魅力を感じています。

「教えて!goo」はユーザーとして利用していたので、そのサービス開発に携われるのは面白そうだと思い転職を決めました。中学生で初めてHPを作ったときに、「goo」が出しているHP作成サービスを活用したことがあり、それがきっかけでWEBの世界に興味を持ったので縁も感じています。

「教えて!goo」チームはプロデューサーやエンジニアだけでなく、ライターやデザイナーなど、様々な分野のメンバーで構成されており、毎日刺激を受けます。また、NTTレゾナントは社内で技術勉強会や交流会を盛んに行っていて、「Teck Talk」では新しい技術や事例を肌感覚で吸収でき、他部署の方との繋がりもできるので毎回参加しています。また、チームの開発メンバーでも独自にエンジニア勉強会をやっています。そこでは、小さな話題も気兼ねなく出し合えて知識の幅が広がり、持ち回りで勉強会の発表者になるので知識をアウトプットする場にもなり、とても良い環境です。

常にユーザー目線を忘れない。

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

頭を抱えるほど難しいロジックの問題を解決できたとき、プログラムを使ってサービスの問題を改善できたときはエンジニアとしてやりがいを感じます。その中でも「教えて!goo」のレコメンド機能を拡充させ、広告と連動させたのはとても大変なプロジェクトでした。「教えて!goo」は16年にわたりサービスを提供しているので、3000万件のQAデータを持つなど非常に膨大なデータを抱えている大規模なサービスです。これほど大規模なサービスの裏側を開発するのは初めての経験で、通常のサービス提供に影響させず、同時平行で大量アクセスに対応できる機能を作ることに苦労しました。この機能はリリースして間もないですが少しずつ見える形で効果が出ているので嬉しいです。

また、PVの増減に一喜一憂したりユーザーの反応をダイレクトに見られることも醍醐味です。開発をやっていると開発することが目的になりがちなので、ユーザー目線を忘れないことを心がけています。元々自分でHPを作ったり、WEB周りのことが好きだったので、そのときの一ユーザーとしての目線を開発側になっても忘れないようにしたいと常に思っています。前職は受託開発だったのでユーザー視点というよりクライアントの意見が第一でした。今は自社が提供しているサービスを開発しているので、ユーザー視点第一で開発を担当できることが何より嬉しいです。

ビックデータをサービスに活用し、ユーザーに役立てていく。

これから実現してみたいことは何ですか?

「教えて!goo」で長年培ってきたビックデータの分析をさらに進化させ、さらにユーザーに役立てるようにしていきたいです。

アプリなどユーザーの使う環境変化に合わせてサービスも変化し続け、AIの導入など新しい施策も行っています。「教えて!goo」を、もっとユーザーが求める答えが見つかるようにブラッシュアップできるよう、開発側から支えていきます。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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