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社員が語る10の事業


個人向けサービスで培ったヘルスケア事業のノウハウを、 B2BやB2B2Cへとさらに発展させています。

注目を浴びる予防・健康市場領域のサービス展開


スマート
ナビゲーション事業部
サービスデザイン部門
担当課長 大賀 よしえ

スマート
ナビゲーション事業部
サービスデザイン部門
担当課長 桝村 季弘

NTTレゾナントでは、「gooダイエット」(2002年)や病気の情報などが調べられる「gooヘルスケア」(2005年)といったヘルスケア関連のサービスに以前から取り組んでいます。30~50代のユーザーをボリュームゾーンとするgooであれば、健康やダイエットに関するサービスは高いニーズが期待できるとの狙いがあり、実際に多くのユーザーにご利用いただいています。現在、ヘルスケアの領域は競合が次々と参入し、熱い注目を浴びているジャンルです。特に、医療費抑制の観点から、予防・健康管理が重視されており、これまで培ってきた豊富なノウハウが今後さらに重要になると見込んでいます。

不安を解消し、健康的な暮らしをサポートしていきたい

「gooヘルスケア」は30 代~40代を中心とした女性の方の利用が7割近くに達しています。丁度この年代の女性は、ご自身の妊娠や出産といった体の変化や、またお子さんの病気など、日々健康に関しての疑問や不安などを多く抱えています。また調査によるとそういった病気に関しての悩みをなかなか人に相談できないといった傾向も出ています。「gooヘルスケア」では、これらの女性の疑問や不安を解消すべく、女性目線での使いやすさを追求した病気検索や病院検索などの機能や、健康や美容に関するオリジナルニュースの配信などの提供を行っています。今後も、“健康に不安を持っている人をサポートしたい”という強い想いを持って、独自色を強く打ち出した展開を進めていこうと考えています。

B2B、B2B2C領域への新たなステップ

gooのサービスをベースに、企業向けにカスタマイズするB2Bにも注力しています。ヘルスケアに力を入れている企業のニーズに合ったサービスを開発していますが、最近では企業のみならず、その企業が保有しているユーザーに対してのサービスの提供も始めています。“gooでのノウハウや知見をお客様に活かす”・・・このような活動も、今後も積極的に展開していきたいです。