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社員が語る10の事業


強いところを深掘りする。成長し続けるECサイト「NTT-X Store」。
秘密は、常にユーザーの利便性を第一に考えた戦略にありました。

ECサイトの先駆けとしてスタートしたNTT-X Store


メディア事業部
コマース部門長
槇山 啓朗

メディア事業部
コマース部門
担当課長
中田 優

私たちはNTTレゾナントでECサイト「NTT-X Store」の運営を担当しています。「NTT-X Store」は、gooが立ち上がって3年たった2000年、日本でもそろそろECサイトの需要が高まるという予測のもとスタートしたサービスです。すべてが手探りの状態で始めたサービスでしたので、初年度は売上高数1,000万円に留まりました。それが今や100億円を超える売上規模へと成長することができました。過去に一度も減収することなく、順調に業績を伸ばすことができたのは、“強いところを深掘りする”という戦略を徹底できたからだと考えています。

強さを極めるマーケティングを実践してきた

「NTT-X Store」には約100万人の会員がいて、ほぼ毎日メールマガジン・SNSによる情報を発信し続けております。先ほど申し上げた“強さ”とはこの多くの会員との結びつき、そしてお買い得商品など情報デリバリーの迅速さ、さらにNTTグループならではの安心感だと考えています。また、会員特別クーポンなど価格比較サイトには現れないサービスも導入するなどしています。競合に負けない商品ラインナップや価格訴求、またサービス提供をし続けるために、毎日、毎時の売上げを管理し、頻繁にメーカー・仕入先との商談を重ね、PDCAを回していかなければなりません。消費増税やWindowsXPの更改特需後の市場低迷期にあっても、さらに成長し続けている実績とともに、今後もさらに飛躍していきたいと考えております。

gooとの効果的な連携で次の目標クリアへ

私たちはこれからの目標として、数年後には200億円規模の売上げを想定しています。これを実現するには、gooとのさらなる連携強化が重要になると考えています。例えば、「教えて!goo」に蓄積されたデータとお客様の行動を分析し、適切なタイミングで適切な商品を紹介することなどの取り組みを始めています。これからもお客様一人ひとりにとって良いサービスを提供することを心がけることで、厳しい目を持つ今の消費者に届くECサービスを構築していきます。