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社員が語る10の事業


オンリーワンのポータルサイト「goo」であり続けるために。
一歩先行く技術と発想を磨いています。

トップページ gooは“私のための”を追い続ける


メディア事業部
ポータルサービス部門
担当課長
石澤 悟郎

メディア事業部
ポータルサービス部門
担当部長
浜屋 毅

私たちはgooの“トップページ”と“検索”を担当するチームです。gooがスタートした当時は、トップ画面には検索窓しかありませんでした。インターネット利用者のスタートページとしての役割を追求して徐々に情報を増やし、多くの人に日々ご利用いただけるポータルサイトとなっていったのです。その後、さまざまな新しいインターネットサービスが登場する中で、どうユーザーの方に“私のための”サービスと感じていただけるかを念頭にサービスを拡充しています。例えば、利用することで環境貢献に手軽に参加できる「緑のgoo」は、日常生活の中で取り組みやすい環境貢献の一つのカタチとして、2007年のスタート以降多くのユーザーにご活用いただき、たくさんのお褒めの声をいただいています。また、2015年12月に実施したリニューアルでは、ご利用内容に応じてニュースやコンテンツが”私のため”に最適化される機能を実装し、「使えば使うほどあなたにフィットするポータルサイト」に生まれ変わりました。

検索も、“私のための検索”ユーザーの方の使いやすさを追求

ご存知でしょうか、日本で始めて検索サービスを始めたのはgooなのです(※) 。gooはNTT研究所などと協働しながら、難易度の高いといわれる日本語で使いやすいサービスを追及し、表記ゆれの吸収、推薦ワードの提示、アダルトフィルタリング、日本語サジェスト機能など、ユーザーの方に使いやすいサービスを追求してきます。技術発想・プロダクト発想ではなく、あくまでもユーザーの方の使いやすさを大切にして、数々のユーザビリティテストを駆使してサービス開発をしています。ユーザーの方が“私のために”と思っていただけることを追求しています。
(※)ポータルサイトにおけるロボット型検索エンジンにおいて

こだわりがgooを作る、こだわるからgooになる

gooのサービス開発は、個々のユーザーの方が感じる価値を第一に考え、定義し、深掘り、追及していくことにこだわっています。インターネットが当たり前になった現在、私たち生活者が普段の生活のなかで何が大切なのかを深く考え、知り、絶えず変化しながら追いかけていくことで、ライフスタイルさえよりよく変革するような存在をめざしています。それがgooだと信じています。高度な技術を駆使しながらもユーザーには少しも難しさを感じさせない。平日でも、週末でも、昼間でも、夜でも、そしてどこにいても、時間と場所を超え、生活者の行動を支援するようなサービスの提供、私たちのゴールはそんなところにあります。