INTERVIEW Webサービスの環境変化に応じた、これからのgooの役割を追求していく

池田 陽一 PRODUCER / DIRECTOR

メディア事業部
「goo」トップページ担当

メインプロジェクト

ポータルサイト「goo」
「goo」は、使えば使うほど「あなたにフィット」していくNTTグループのポータルサイトです。サイトの顔となるトップページの運用・プロモーション業務を担当しています。

ポータルサイト「goo」トップページを自分で動かす

仕事の内容を教えてください

入社してから7年間ポータルサイト「goo」のトップページを担当しています。現在はエンジニアやデザイナー、ディレクターからなる総勢9名のチームの全体的な管理から、プロモーション企画、マルチデバイス対応など多岐に渡って取り組んでいます。前職のWeb制作会社では受託案件がほとんどでしたので、委託元の会社でしか知ることができないPVやUUといったログ数値的な効果検証ができず、表面的なデザインや使い勝手の評価しか得ることができませんでした。事業に踏み込んで、KPIを自分の目で見て動かしたいと思い、自社メディアを運用しているレゾナントを選びました。

スマホなどマルチデバイスの台頭で、ユーザーが情報やサービスを取捨選択して利用する形に変わってきました。その中で新しい取り組みとして、ユーザー一人ひとりに合わせて最適化した情報を提供すべくレコメンド機能を実装しました。いかに使い慣れたユーザーにも満足いただけるリニューアルにするか、一筋縄ではいきませんでしたが、ユーザーテストやインタビューを基に改善を重ね、スタッフみんなで「gooのあるべき姿」を何度も話し合いながら進めました。

「goo」の顔として、日々新しい技術や改善にチャレンジ

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

トップページは、「goo」が提供する各サービスの集合体となりますので、1ページにいかにユーザーニーズのあるコンテンツや機能を集約するか、企画からUI・デザイン設計、開発要件まで自分で担当できるのはこの仕事の醍醐味になります。また、業界のトレンドなどを踏まえ、日々の業務の中で新しい技術であったり、UX手法による改善など、gooの顔として責任感を持ちながら常に新しいチャレンジができることにやりがいを感じています。

時代の流れに対応し、これからのポータルサイトとして
価値を提供していきたい

これから実現してみたいことは何ですか?

Webサービスは、ユーザーが自ら情報を求めるプル型から、Web側から歩み寄って情報が提供されるプッシュ型に今後、大きく変化していくと考えています。

その時にgooとしてどんな価値提供を行うのかを模索しています。第一歩として、ユーザー一人ひとりに合わせて最適化したレコメンド機能を導入しましたが、他がチャレンジしていないような、次の新機能の開発へ繋げていきたいと思っています。

また、ポータルサイトの役割を常に考え、時代の流れに柔軟に対応し、それに見合う価値提供をしていきたいです。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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