INTERVIEW 実体験から重要性を感じ、 安否情報の開発に携われるやりがい

浅沼 亜紀 SALES / CONSULTING

ビジネスプラットフォーム事業部
メディアソリューション担当

メインプロジェクト

「J-anpi~安否情報まとめて検索~」
「goo防災アプリ」
有事の際、安否情報を確認できるWebサイト「J-anpi」や災害時に必要とされる情報を収集することができるポータルアプリ「goo防災アプリ」のプロジェクトを担当しています。

実践を通して成長を実感、防災ソリューションサービスを担当

仕事の内容を教えてください

防災ソリューションサービスを担当し、「J-anpi~安否情報まとめて検索~」、「goo防災アプリ」の営業、プロモーション、企画、開発、運用、保守全般を行っています。自治体向けオリジナルアプリのプロジェクトリーダーとして開発管理や販促物の作成もしています。

担当になったばかりの頃は、先輩や上司について打ち合わせに出ることが多かったですが、今では一人でお客様のところに出向いたり、自ら考えて行動することが増えてきました。入社した4年前とは大きく違うなと感じています。自分が立ち止まるとプロジェクト自体が止まってしまうプレッシャーが自らを奮い立たせています。責任あるプロジェクトに挑戦させてくれた上司や、サポートしてくれる先輩がいる中で実践を通して成長することができていると感じています。

東日本大震災の時に感じた不安が原動力。使命感を持って安否確認サービスの開発に関わる

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

東日本大震災で、東北にいる両親や友人と連絡がなかなかとれず不安でたまらなかった経験が原動力となっています。安否確認を取ることが次の行動を冷静に判断できることを、身をもって体験した私だからこそできる事があると考えています。使命感をもち、有事における安否確認サービスの開発に関われることが一番のやりがいです。

また、特に「goo防災アプリ」は自治体向けの導入に注力しています。各自治体の要望、課題を担当者と話し合い、有事はもちろんですが日頃から災害に対する意識をもってもらいたいという思いで取り組んでいます。

日本の防災分野の標準となるアプリを創りたい

これから実現してみたいことは何ですか?

防災ソリューションを提案し続けることです。全国民に使ってもらえるサービスや、日本の防災分野の標準になるアプリを創りたいと考えています。

また、サイバーテロ向けの防災管理システムにも携わっていきたいと考えているので、いろいろな角度から「防災」の知識を深めていきたいと思っています。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

インタビュー一覧へ