INTERVIEW goo画像検索の運営で蓄積された知見や技術とチャレンジしやすい環境を活かし、No.1のサービスを創りたい

原 佑輔 ENGINEER

スマートナビゲーション事業部 
画像検索担当

メインプロジェクト

「goo」画像検索サービス
約11億PVのアクセスを有するインターネットポータルサイト「goo」の画像検索サービスの設計・開発・運用を担当しています。

「goo」画像検索サービスでのノウハウをもとに、
新たなビジネスの設計・開発

仕事の内容を教えてください

goo」画像検索サービスのパソコン版、スマホ版、フィーチャーフォン版の企画・開発・運用をしています。また、検索サービスを開発・運用する中で蓄積されたノウハウを新たなビジネスにするため、ビジネスユーザー向け検索ソリューションの設計・開発も行っています。このビジネスの立ち上げにあたってはお客様へのヒアリングを自ら行い、その内容を提案に反映するなど企画にも携わりました。

また、社内勉強会のエンジニアゼミではIoTゼミのゼミ長を担当し、社内の課題を取り上げ、問題解決のプロトタイピングを行っています。いまは、会議室の効率化を図るため、「会議室の利用状況等をしゃべって教えてくれるドア」を創ろうとゼミメンバーと開発を進めています。

膨大なログ分析の積み重ねの中からお客様に満足してもらえるサービスを提供

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

月間数億PV、数百万を超えるユーザーがいる大規模な検索サービスの開発・運用をしていることに、エンジニアとしてやりがいを感じています。数年前に画像検索サービスのフルリニューアルを担当した時は、膨大なトラフィックに対して限られたマシンリソースで性能をどう担保するか、検索精度をいかに上げるのかが大きな課題でした。短期間で課題を解決することはとても大変でしたが、様々な改善案を試し、時には社内の他のエンジニアを巻き込みながら知恵を絞り1つずつ性能面の課題を解決していきました。また、精度面についてもユーザーが実際に何を検索しているのか膨大な量のログを分析しニーズを探り、試行錯誤を重ねることによって目標としていた精度基準をクリアすることができました。リリース後PVが劇的に伸び、「お客様に満足してもらえた!」と本当にうれしかったのを今でも覚えています。

新しいことにチャレンジできる環境を活かし、No.1のサービスを創りたい

これから実現してみたいことは何ですか?

2つあります。1つは今担当しているサービスの改善です。特にビジネスユーザー向け検索ソリューションはお客様の課題を解決すべく、やることが山のようにあります。画像検索で得たノウハウもソリューション化して、いずれは検索ソリューションと言えば、これだよねと言われるサービスに育てたいです。

もう1つは夢に近いのですが、新規サービスを1から企画・開発し、お客様から圧倒的に支持されるNo.1サービスを世に生み出すことです。今までも新規ビジネスコンテストなどで仲間と共に新規サービスをいくつかリリースしました。β版の公開で評価いただいたサービスもありますが,まだまだ提供価値を洗練させる必要があると感じています。幸いレゾナントは新しいことにチャレンジすることを応援してくれる環境が整っているので、どんどん挑戦して新しいサービスを世に生み出していきたいです。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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