INTERVIEW スピード感と実践で磨いた商売感覚で、毎年増収を続けるECサイトの最前線に立つ

小川 竜馬 PRODUCER / DIRECTOR

メディア事業部
「NTT-X Store」担当

メインプロジェクト

ECサイト「NTT-X Store」
約100万人の会員、年間100億円を超える売上げを誇る「NTT-X Store」チームに所属し、マーチャンダイザー・企画・プロモーション担当として常にユーザーの利便性を第一に考えています。

「NTT-X Store」のマーチャンダイザー・企画・プロモーション担当として
仕入れから販売まで一貫して手がける

仕事の内容を教えてください

2015年に15周年を迎えたECサイト「NTT-X Store」で企画立案から仕入れ・プロモーション・販売までを担当しています。事業戦略に基づき、仕入れ交渉から販売価格の方針、サイトの掲載内容や掲載位置の決定など、一貫して任せてもらっています。スピード重視で日々お客様のニーズや競合の価格など状況がめまぐるしく移り変わる仕事なので、PDCAサイクルを迅速にまわすことを徹底しています。何かを始めるときに「目的は何か?そのために何をするのか?そのあとどうするのか?」を考え進めることが習慣化しており、それがチーム全体に浸透しているからこそ「NTT-X Store」は創業以来毎年増収を続けているのだと思います。

覚悟をもって、スピード重視ですべてやり切る醍醐味

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

すべてにおいて自分で方針を立てて責任をもってやれること、自分の企画した商品がたくさん売れることにやりがいを感じます。「NTT-X Store」はスピード重視のECサイトですが、それが成り立つのは一人ひとりの意思や意欲に任せてもらえている部分が大きいからこそです。担当した当初はこの方針に戸惑いを感じましたが、チームには失敗したから駄目だと暗くなる雰囲気がありません。失敗したことよりそれをどう解決して次へ進めていくかを優先し、目標に向けてチーム一丸となって進むことができるメンバーです。以前、無停電電源装置を200台売る方針を立てましたが、全く売れなかったことがありました。仕入れたからには絶対に売らないといけない。どうすれば売れるかを必死に考えました。「NTT-X Store」のメルマガに商品の情報を掲載したり、話題になりそうな話を入れたり、とにかく必死にできることをやり続けました。その結果、一晩で200台完売したのです。ネットでTwitterやブログをやっている人たちが「『NTT-X Store』が必死すぎて面白い」と話題にしてくれたことがきっかけになったようです。覚悟を持って売ると決めてやり続けると必ず結果がでるのだと思えた経験です。

ECサイトでの商売感覚を磨いて、
創業以来増収を続ける売上げを更に伸ばす

これから実現したいことは何ですか?

創業以来毎年増収を続けている「NTT-X Store」の売上げを更に伸ばすことです。そのためにも、ECサイトでは安く仕入れて安く売るというのは基本ですが、競合他社にはない価値を創造して提供するという新しい「NTT-X Store」を成り立たせることをこれからも意識していきたいです。値段の感覚や販売のタイミングの感覚などECサイトでの商売感覚を更に磨き、「NTT-X Store」の販売基盤を更に強固にし、チーム全体でいかに目標を達成していけるかを今後も追及していくつもりです。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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