INTERVIEW 7000万UUを超えるサービスの開発チームで挑戦できる喜び

呉 毘盧 ENGINEER

メディア事業部
「教えて!goo」担当

メインプロジェクト

教えて!goo
2000年からスタートした日本最大級の無料Q&Aコミュニティサイトで、マネーや健康、旅行など専門家による回答サービスの開発に携わっています。

メンバー同士助け合いながら、「教えて!goo」の改善やリニューアル、
アプリや新サービスなどを開発

仕事の内容を教えてください

QAコミュニティサイト「教えて!goo」のエンジニアとして、サイトの改善・リニューアル、アプリ、新サービスなど様々な開発を行っています。最近では、「教えて!goo 専門家回答サービス」の開発から運用まで一貫して担当しました。

開発メンバーとはとても仲が良く、誰かに負担が偏ることがないようヘルプし合うなど、普段からコミュニケーションを円滑にし、連携をとりながら仕事を進めています。開発は一人で手を動かして黙々とやる仕事だと思われがちですが、閉じこもらずに周りとコミュニケーションをとり、どんな細かいことも相談するように心がけています。

7000万UUを超えるユーザーから、
ダイレクトに反応を得られる醍醐味

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

自分が開発した機能やサイトについて、ユーザーが使ってくれる反応をダイレクトに見られることは、エンジニアとしてとてもやりがいを感じます。狙い通りユーザー増加に繋がる結果を出せたときにやりがいを感じます。

学生時代からWebサービスに興味があり、ホームページの企画開発のアルバイトをしながらノウハウを勉強した経験と、日本でのワーキングホリデーの体験が、「日本でWebサービスに携わる仕事がしたい」との想いに変わり、大学卒業後に韓国から日本に来ました。

当時は日本で初めての社会人生活に戸惑いましたが、エンジニアとしてさらなる夢の実現に向けた強い想いとチームメンバーの温かい支えを原動力に変えて乗り越えることができました。

「教えて!goo」は2000年のサービス開始から16年を迎える、7000万UUを抱える大きなサービスです。その開発チームとして、優秀なエンジニアが集まっている中で一緒に開発できることは勉強になり、日々刺激を受けます。

「教えて!goo」で蓄積したデータや技術を活用し、
より多くのユーザーに評価してもらえるサービスに

これから実現してみたいことは何ですか?

「教えて!goo」では、サイトのリニューアルやAPI公開などを進めています。「教えて!goo」が蓄積してきたデータや技術を外部の企業などに活用してもらうことや、今まで以上に幅広いユーザーにサービスを利用してもらう工夫など、新しい試みを常に行っています。今後は、日々学べることや経験を活かし、より多くのユーザーに評価してもらえるサービス開発に携わっていきたいです。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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