INTERVIEW 海外展開の経験を活かし0から1を生み出す

藤形 正敬 PRODUCER / DIRECTOR

スマートナビゲーション事業部 
DAKBグローバルセールス担当 担当課長

メインプロジェクト

Remote TestKit
リモートアクセスによるモバイルアプリ開発やサイト制作のクラウド型検証サービス。検証のための実機購入や維持の手間とコストを大幅にカットし、より効率的な検証が可能になります。

クラウド型検証サービスRTK、
さらなる海外展開への大きな一歩

仕事の内容を教えてください

Remote TestKit(以下RTK)の海外向け事業開発とセールス全般を担当しています。主に北米の営業支援やアジアに向けて直接の販売提案や、新規販売パートナー開拓を行っています。

RTKは、モバイルアプリ開発やサイト制作を支援するクラウド型検証サービスで、300種類以上のモバイル端末を遠隔から操作することができます。中小の開発会社向けに提供しているSaaSと、法人向けに専用システムを構築するエンタープライズ版があります。

SaaS版のほうはこれまでにも世界中のお客様にご利用をいただいていましたが、エンタープライズ版のほうを海外企業にご提案すると、これまでの導入実績を訊ねられるため海外ユーザを0件から1件にすることに大変苦労しました。しかし、現地に駐在するメンバーと協力しながらきめ細かな提案をし、交渉を繰り返した結果、昨年ついにファーストユーザを獲得することができました。これがこの会社に来てから一番の嬉しい出来事でした。

※SaaS(Software as a Service)
利用者が必要な機能を必要な分だけ使うソフトウェアサービスのこと

筋書のない仕事と日々向き合うことのできる醍醐味

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

社内に海外展開の経験者がほとんどいなかったため、ゼロベースから創ることにやりがいを感じながらやってきました。毎日筋書きのないことが起こるので、わくわくしながら仕事をしています。

新しいことにスピード感を持って柔軟に対応できる会社環境があることは、仕事をする上で支えになっています。これからますます増えるであろう海外事業展開に携わっていけることにとても大きなやりがいを感じています。

多くの若手社員がグローバルビジネスを経験できる
環境を創っていく

これから実現してみたいことは何ですか?

まず直近の目標は、RTKを海外で成功させることです。そして、レゾナントの様々なサービスのグローバル展開を牽引していきたいです。そのためには、失敗を恐れずどんどんチャレンジできる土壌を築いていきたいと考えています。社内の新規事業創出プログラムで別の社員が進めているプロジェクトにアドバイスを求められる機会がありますが、「どうせ新しいことを企画するなら、海外展開の可能性も視野に入れておいたら」と必ず伝えるようにしています。今後は自分のチームだけでなく、多くの若手社員がグローバルビジネスを経験し成長できる環境を創っていくことが自分の仕事の一つだと思っています。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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