INTERVIEW デザインの力でユーザーの感動体験を演出

田中 謙太郎 ENGINEER

メディア事業部
UX戦略担当

メインプロジェクト

ポータルサイト「goo」
デザインを通じて心地よい体験と満足をユーザーに与える、UX(User Experience)に優れた「goo」ブランドづくりに携わっています。

gooのスマホでのデザイン全体を担当、
デザイン領域の幅を広げる仕事ができた

仕事の内容を教えてください

gooのトップページを中心に、gooサービス全体のUXデザインに関わる仕事をしています。サービス全体で適用されるUXガイドラインの策定や 、gooブランドに関するデザイン全般の監修などを担当しています。gooが持つポテンシャルを最大限に引き出して、ユーザーに良い体験をしてもらうことを常に意識しており、そのためには例えば新しい業界トレンドを全部当てはめることが必ずしも良いと言う訳ではなく、gooに置き換えたときにユーザーにどう届くか、という点を常に自問自答しながら見極めています。

また、「gooのスマホ」のデザイン全体を担当した時は、イメージキャラクターのデザインやノベルティ、スマートフォン本体や梱包のデザインまでをトータルで監修し、自身の業務やデザインの領域の幅が広がったことを実感しました。

goo全体のUXデザインを監修する立場として、
日々の研鑚を怠らない

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

自分が作ったものに対して、ユーザーからの反応がダイレクトに実感できることにやりがいや喜びを感じます。ただ嬉しい反面、自分のデザインに対する評価がすぐに分かるので、質の高いアウトプットを生み出すために社内外の勉強会に参加したりなど、 デザインの引き出しを広げていくため、自ら研鑽していくことの大切さを痛感しています。

201512月の「goo」トップページ全面リニューアルでは、関係するサービスプロデューサーとの綿密な打ち合わせを繰り返し、細かいデザイン調整を何度も行いました。大変な作業でしたが、この細かい調整がgooの顔としてのトップページに与えるインパクトのことを思うとやりがいを感じましたし、自分自身のステップアップにもつながったと思っています。

世の中の変化に合わせて良いサービスを出し続けるため、
UXガイドラインを進化させていく

これから実現してみたいことは何ですか?

私のモットーは“デザインは人や心を動かす”です。デザインの力でgooのユーザー体験を向上させ、ブランド価値の最大化をさらに追求していきたいと考えています。世の中の状況や環境の変化に合わせてgooサービス自体がより良いものになるよう、各サービスを支えるUXガイドラインを進化させていきます。またPCやスマホだけでなく、ホームデバイスやIoTなど、世の中のマルチデバイス化が加速していく中、それを見越したUI/UXについての知見を高めていきたいです。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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