INTERVIEW 全てのレイヤが自社運営だから感じるエンジニアとしての醍醐味

平野 雄三 ENGINEER

ビジネスプラットフォーム事業部
インフラ担当

メインプロジェクト

システム基盤運用
インフラエンジニアとして、「goo」や法人向けメディアソリューションなどのサーバー、ネットワークの設計、運営などを担当しています。

情報のオープン化を徹底したチームづくりで、
安定した環境を提供し続ける

仕事の内容を教えてください

インフラエンジニアのリーダーとして、「goo」や法人向けメディアソリューション等のシステム基盤となる、サーバーやネットワークの設計、構築、運営を担当しています。システム基盤担当は全てのサービスの土台なので、安定した環境を提供することが求められる仕事です。そのため、36524時間体制の監視システムや色々な仕組みを使って、何か問題が起きたときに迅速に気づき、問題を解決する仕組みづくりをしています。

安定した環境を提供するにあたり、チームリーダーとしてチーム内での情報共有を促進し、問題等が放置されたり、抱え込んで対応が遅れることがないよう情報のオープン化を徹底しています。

また、レゾナントは基盤システムの設計・構築・運用からサービス提供まで、つまりレイヤの下流から上流まで全て自社で行っているので、レイヤを越えて迅速に対応できることが強みでもあります。

エンジニアとしてのスキルや経験を土台に、
システム基盤担当として実践的な力を身に着けられる

仕事のやりがい、醍醐味を教えてください

goo」など100種類近くあるWebサービスを運用するトラフィックはものすごく多く、数百台規模の大規模な設備を扱う基盤を任されていることは、エンジニアとしてやはり一番のやりがいです。また、新しい技術の採用などの裁量が大きく、やりがいと同時に責任も発生するため、自分の限界に挑戦しながら、自分の殻を破りながらひとまわりもふたまわりも成長できる環境があります。

 インフラエンジニアとしてのスキルは、今の部署に配属になってからゼロから学びました。私自身もそうでしたが、大規模な自社サービスを運用するインフラ基盤を、実務として経験している人は少ないと思います。優秀で経験豊富なエンジニアがそろっているので、別の分野で経験してきたエンジニアとしてのスキルや実績を土台に、システム基盤担当としての実践的な力をつけていくことができる環境があります。現在、システム基盤担当チームは若手エンジニアが多く活躍しています。実務経験が浅い若手エンジニアが、より安定し先進的な基盤システムへの再構築などの経験を積み、力をつけています。

エンジニアゼミの事務局として、
会社全体で学び続ける環境を創る

これから実現してみたいことは何ですか?

チームとして仕事をしており、個々人の成長がそのままチームや会社としての成長となるため、技術や成長に必要な経験の継承に関して出し惜しみはしません。

特にエンジニアは、次々に出てくる新しい技術を学び続けなければならないと考えているため、エンジニアのレベルアップを目的とした社内勉強会「エンジニアゼミ」の事務局として、会社全体で学び続ける環境をつくることに取り組んでいます。

私個人としても、若手エンジニアに追い抜かれないように、これまで経験の無かったWebサービス開発用のプログラムを学習し、いつか自分でサービス開発ができるよう頑張っています。

※担当・業務内容は、取材当時の内容となります。

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