動

Move

動き続けるX Storeのシステムを支え創業以来の連続増収を継続中

松木久幸

プロフィール

松木久幸

メディア事業部/コマース部門/EC ストア担当
<エンジニア> 2013年NTTコミュニケーションズ入社。2013年8月NTTレゾナント メディア事業部へ配属。

オンラインストアNTT-X Store

メインプロジェクト

オンラインストアNTT-X Store

パソコン、デジタル機器、ソフトウェアを中心とした約40万点の商品をラインナップするオンラインストアです。当日注文、翌日お届け、1年365日対応の配送体制を完備しています。

泥臭く自分で手を動かして、入社後すぐに新しい支店を立ち上げる

Q.現在までのメインプロジェクトについて教えてください。

オンラインストアNTT-X Store(以下、X Store)のエンジニアとして、システムの開発・運用を担当しています。常に動いているサービスで、止めた分だけ売り上げが落ちるので、システムのメンテナンスや改善をするときも極力止めないように行わなければいけません。一番の使命は止めずに動かすこと、その上で改善提案も積極的にしています。消費税が8%に切り替わるときも、深夜にメンテナンスをして朝には反映されているように対応して、乗り切りました。

自社サイトのほかに、2013年から他社ECサイトへの出店も始め、2013年8月に配属されてすぐに支店の開設をメインで担当させてもらいました。支店を立ち上げたのは初めてで、何から手をつけて良いか分からない中、支店の仕様を調査したり、課題点をまとめて先輩方に意見をもらったり…とにかく泥臭く自分で手を動かして、12月に無事に開店できたときは「やった!」と思いました。

1日に数千件、数千万円を売り上げるサービス。
自分で創ったものが目に見えて数字でわかる達成感

Q.仕事のやりがい、醍醐味はどんなことですか?

達成感が分かりやすいことです。1日に数千件、数千万円売り上げがあるサービスで、自分がシステム開発や機能改善をしたものが売り上げに繋がっていると目に見えて分かるのは、この仕事の醍醐味です。立ち上げに携わった支店も成長してきていて、自分が創ったものがサービスに反映されて、すぐに数字で分かるのでモチベーションに繋がります。

また、自分の手を動かしながら、開発をするだけでなくX Store全体の企画運営などへも主体的に関われる環境に、やりがいを感じています。自分で考えて企画もして、創るところまで全部できる仕事がしたく、レゾナントを希望していました。それが今実現できているので嬉しいです。NTT-X Storeは2000年にスタートしてから連続増収を継続中で、大きな売り上げを上げているサービスですが、運営チームは十数人、エンジニアはその内の3人と少数精鋭です。上司であるX Storeの店長も「1年目は若手、2年目は中堅、3年目はベテラン」と若手でも大きな仕事を任せてくれる考えなので、責任感を持って主体的に挑戦していける風土があることも成長に繋がると感じています。

エンジニア目線を外して、お客様目線を徹底し、
gooサービスとの連携強化で、より幅広い方にご利用いただけるよう改善を進める。

Q.これから実現したいことはどんなことですか?

NTT-X Storeの改善をさらに進めていきたいです。改善案を考えるときに、あえてエンジニア目線を外して考えるようにしています。エンジニア目線だと、仕様はシンプルな方が良いなどお客様目線から外れてしまう事があるので、データからお客様の考えを推測したり、本当にお客様が使いやすい機能は何かを考えたり、お客様目線で改善できるエンジニアでありたいと思っています。入社した頃はエンジニア目線になりがちでしたが、上司の姿勢を近くで見て自分も真似していきたいと思ったことがきっかけでした。

また、より幅広いお客様にご利用いただけるよう、社内のほかのサービスとの連携も増やしていこうと考えています。gooポイントとのポイント相互連携や、「教えて!goo」との連携を強化するなど、レゾナント全体でよりお客様に喜んでもらえるような価値を創っていきたいです。

一問一答

Q.休日の過ごし方、趣味や最近はまっているものは何ですか?
A.水泳です。仕事で座っていることが多いので体を動かすとストレス発散になります。
音楽が好きで代々木公園などの音楽系イベントの運営を、ボランティアで手伝うこともあります。
Q.会社のここが自慢!を教えてください
A. 風通しの良さです。社長や幹部との距離が近く、自分たちがコアの部分で何を考えているか理解しようとしてくれています。
Q.レゾナントのサービスでイチオシを教えてください。
A. NTT-X Storeです!掘り出し商品がたくさんあります。仕事しながら掘り出し物を見つけてワクワクしています。
Q.仕事をする上で「これだけは絶対負けない!」ところを教えてください。
A.エンジニア目線を捨ててお客様目線を徹底する、という姿勢です。

音楽フェス“ROCK IN JAPAN”に参加し、仲間と一緒に盛り上がりました!

Q.勉強中のこと、これから身につけていきたいことは何ですか?
A.もう一度基礎に立ち返りたいと思っていて、インフラ系の技術などを改めて勉強しています。