夢

Dream

アドテクノロジーを駆使してWeb広告を「出会える広告」に。

和田 健太

プロフィール

和田 健太

2012年NTTコミュニケーションズ入社。2012年8月NTTレゾナント メディア事業部へ配属。新入社員初の広告営業担当として大手広告代理店やクライアントへ、アドテクノロジーを活用したWeb広告の提案営業を行っている。

goo

これまでに関わった案件

広告

「goo」の検索ログや「教えて!goo」に蓄積されたデータの活用、それを解析する高度な技術力によるターゲティング手法を中心にした、インターネット広告配信を展開しています 。

デジタル・マーケティングを学ぶ最適な環境で
日々スピード感を持って挑戦できる喜び

Q.現在までのメインプロジェクトについて教えてください。

「goo Web検索」や「教えて!goo」などのログデータ・コンテンツを元に、広告代理店やクライアントへアドテクノロジーを活用したWeb広告の提案営業を行っています。

世界中の人から愛されるWebサービスをマーケターとして創りたいと思い、NTTグループの中で、ベンチャー気質で スピード感があるレゾナントに魅力を感じ、希望して初期配属されました。セールス、プランニング、商品企画など業務の幅は広く、デジタル・マーケティングのプロたちと一緒に仕事をしているので、日々新しい知識・経験を身につけられる環境にいられることが嬉しいです。

配属されてすぐに広告代理店を担当し、苦手だった営業をすることとなりました。 Web広告業界に入ってまもなく、右も左もわからない状態だったので、最初の1年間は毎日緊張とプレッシャーで一番辛い時期でした。それでも毎日営業を行う中で、お客様からお問い合わせ・ご相談をいただくようになり 、それに応えることで知識もつき信頼もついてきて、足を運んだ分だけ、提案した分だけ成長速度が上がり数字に結びついていきました。

市場の変化が早く激しく、昨年の常識が通じないことが一番の醍醐味

Q.仕事のやりがい、醍醐味はどんなことですか?

一番の醍醐味は、市場の変化が早く・激しく昨年の常識が通じないことです。数年前には「どの枠」に広告を掲載するかというWeb広告市場が、その1年後 には「どの人」に広告を掲載するかという市場になり、今まで通用していた営業トーク、資料、プランが全然通じず、苦しい思いも悔しい思いもしました。だからこそ、変化の早い市場に合わせて、フレキシブルにスピード感をもって、新しいことにどんどんチャレンジしていく事にやりがいを感じます。分析データに基いて、アドテクノロジーを活かした根拠のある提案をできることも面白いです。

また、個人の裁量が 大きく、広告代理店・広告主から求められたことに対して、新しい広告メニューやプランを創ってすぐに提案できるのでスピード感を持って仕事ができています。プレイヤーとして動きやすく、責任ある仕事を任せてもらえる環境が整っていることがこの会社の魅力のひとつです。

1インプレッションの価値が高い良質な情報と出会える広告を届けたい

Q.これから実現したいことはどんなことですか?

Web広告はユーザーにとって鬱陶しく感じるときもあると思います。でも、今まさに求めている情報が広告で出てきたら、非常に便利ですよね。同じ1回の広告表示でもユーザーにとって必要な情報かどうかで全く違う価値を持つ ことになります。ユーザーが求めることと、お客様である広告代理店・広告主が求めることを引き合わせられるテクノロジーやプラットフォームを提供し、ユーザーにとってもお客様にとっても1インプレッションの価値が高い良質な情報と“出会える広告” を届けることが夢です。
そのためにレゾナントがもっているデータ、アドテクノロジー を全部活用していきたいです。

  • ※インプレッション(impression)…Webサイトに掲載される広告の効果を計る指標のひとつで、広告露出(掲載)回数のことです。1インプレッションは、広告が1回表示されることを表します。

一問一答

Q.休日の過ごし方、趣味や最近はまっているものは何ですか?
A.映画を観たりバスケをしています。同期とも仲がよく年に数回旅行に行きます。
Q.会社のここが自慢!を教えてください
A.若手でも責任のある仕事を任せてもらい、新しい事にどんどん挑戦させてもらえるところです。5月も、デジタル・マーケティングの海外イベントの視察に行かせて頂き、日本の数年先を進んでいると言われる市場を肌で感じる事ができました。
Q.レゾナントのサービスでイチオシを教えてください。
A.「教えて!goo」です。自分と同じような疑問・悩みを抱えた人がたくさんいるので、いつも助けられています。
Q.仕事をする上で「これだけは絶対負けない!」ところを教えてください。
A.どんな辛いことがあっても負けないことです。それはこの業界、この仕事、この会社が好きだからできることだと思っています。応援してくれる人、助けてくれる人が周りにいるからこそです。

デジタル・マーケティングの海外イベント視察に参加し、刺激を受けてきました。

Q.勉強中のこと、これから身につけていきたいことは何ですか?
A.アドテクノロジー分野です。トレンドは抑えておかないといけないので、本を読んだり海外のニュースを拾ったりしています。