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グローバル展開を目指しコミュニケーションで日本と海外の和を繫ぐ

JEONG HEEYOUNG

プロフィール

JEONG HEEYOUNG

スマートナビゲーション事業部/サービスデザイン部門/DAKB/ヘルスケア担当
<営業> 2014年NTTコミュニケーションズ入社。2014年8月NTTレゾナント スマートナビゲーション事業部へ配属。

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メインプロジェクト

RemotoTestKit

リモートアクセスによる実機スマートデバイス(※)を使った検証ASPサービス。検証のための実機購入や維持の手間とコストを大幅にカットし、より効率的な検証が可能になります。
(※)スマートフォンやタブレットPCなどの高機能携帯端末の総称

オペラで学んだ“コミュニケーション”の大切さを営業で活かす

Q.現在までのメインプロジェクトについて教えてください。

RemotoTestKit(以下、RTK)の海外向けのセールスサポートを担当し、プロモーションやコンテンツの企画運営から営業まで何でもやっています。RTKは、クラウド上でスマートフォンアプリやサイトをテストできる環境を提供するサービスです。2012年秋から本格運用を始め、海外での利用も増えてきています。アメリカ、ヨーロッパのほか、様々な国から引き合いがあり、日々海外のお客様とメールや電話などでやりとりをしています。
最近は電話会議の時間を増やし、「どういう使い方をしているか」「どんな機能があったら良いか」などお客様の生の声をたくさん聞いて、サービス改善に反映できるよう動いています。

海外のお客様は企業文化が違ったり時差やバカンス期間があったり、進捗管理や調整をするのに苦労することもありますが、コミュニケーションをより大切にして、和やかな雰囲気で進められることを心がけています。日本の大学に入る前、音大でオペラを専攻し、舞台に立ったときに自分が表現したいものを表現するだけでなく、観客の反応を見ながら呼応している感覚を持てないと本当に喜ばれるものは創れないと痛感しました。そのときから“コミュニケーション”は私の中でとても大事にしていることです。それが仕事でも活きています。

舞台はグローバル。
多様なバックグランドを持つ人たちとの仕事に、日々やりがいを感じる。

Q.仕事のやりがい、醍醐味はどんなことですか?

「この仕事をやって良かった」と日々、実感しています。音大を卒業後、多様なバックグラウンドを持つ人たちとコミュニケーションをとりたいと思い、日本の国際大学に進学しました。日本企業に就職すると、そういった経験ができなくなると懸念していましたが、今の仕事はフィールドがグローバルなので、自分のバックグラウンドや経験を活かすことが日々できていて、やりがいを感じています。
キーワードはグローバル、会社の全てのバリューチェーンが自分の手の上で見えること、お客様と直接話ができ生の声が聞ける営業の仕事がしたい、と入社時に希望していて、今はまさにぴったりな仕事ができていて嬉しいです。

心と心を繫ぐコミュニケーションを磨いて、さらなるグローバル展開を目指したい。

Q.これから実現したいことはどんなことですか?

プロジェクトマネージメントのできる営業に3年以内になります!若手でも責任のある立場で、プロジェクトへの参加を積極的にできる会社風土があります。自分の仕事をしているだけでなく、会社全体でどう動いているのか、技術の人がいて、プロデューサーがいて、どんな役割があって動いているのか、一つのサービスが世にでるまでにどんなプロセスがあるのか、など広い視野で仕事を把握できる環境があるので、どんどん吸収していきたいです。

また、グローバル展開を進める上で、サービスの内容だけでなく、橋渡しとなる私たちのコミュニケーションをもっと大事にしていきたいです。上手に英語でプレゼンできるだけでなく、様々なバックグラウンドを持つ人たちとも心と心を繫ぐようなコミュニケーションをとれるように、社内勉強会を開いたり貢献できることを見つけていきたいです。

一問一答

Q.休日の過ごし方、趣味や最近はまっているものは何ですか?
A.ウェイクボードや、ご来光を見に富士山登山をしたりアクティブに外に出ています。ジャズも好きで、仕事でもジャズのセッションのようにチームで響かせ合って働くイメージを感じながら演奏を聴いています。
Q.会社のここが自慢!を教えてください
A.会社に入った瞬間にフレッシュな熱気が伝わることです。メリハリを持って、楽しんで仕事をしている雰囲気が好きです。
Q.レゾナントのサービスでイチオシを教えてください。
A.もちろんRTKです!世界各国の端末を手ごろな値段で使えて、仕事の手間を減らすことができるサービスです!
Q.仕事をする上で「これだけは絶対負けない!」ところを教えてください。
A.他の言語で話すことを怖がらないことです。言葉はあくまでもツールだと思っています。そのツールを使いこなせるために日々工夫しています。例えば、難しい単語や表現を使うよりも、明確に内容を伝えることを意識して誰でも分かるように取り組んでいます。

母校にて恩師と友達とキャンパスで再会し、リフレッシュしました。

Q.勉強中のこと、これから身につけていきたいことは何ですか?
A.RTKの担当なので、お客様の立場に立って考えられるように、自分でアプリを創りたいと思っています。アプリを世の中に出したいわけではなく、自分で作ったアプリをRTKで検証するなどして、自分が使う側の立場で感じたことを営業やサービス改善などに活かしていきたいです。