挑

Challenge

スマホの新時代を切り開く「gooのスマホ」を支えるエンジニアが挑む

幾島 克洋

プロフィール

幾島 克洋

2010年NTTコミュニケーションズ入社。2014年7月NTTレゾナント メディア事業部へ配属。2015年4月発売の「gooのスマホ」プロジェクトメンバーとしてサポート面のシステム開発を担当。

goo

これまでに関わった案件

gooのスマホ

「goo」ブランドを冠したスマートフォン。業界最安値水準の「スマホ+通信+アプリ+サポート」の四位一体サービスとして2015年4月に発売しました。現在は「g01」「g02」「g03」の3機種を展開しており、オリジナルキャラクター「メグたん」のニュースアプリ「goo milk feeder」も好評を得ています。

生み出す楽しさを実感した「gooのスマホ」の開発

Q.現在までのメインプロジェクトについて教えてください。

SIM関連の商材を販売するシムセラーチームで開発を担当しています。格安スマホとSIMのセット販売や人気アニメとのコラボレーション販売が成功し、いよいよgooオリジナル端末を出そうと組まれたプロジェクトチームに参画し、今年4月に発売した「gooのスマホ」の開発メンバーとして携わることができました。「gooのスマホ」は業界最安値水準で「スマートフォン端末+通信+アプリ+アフターサポート」の四位一体サービスを提供しています。その中で私はアフターサポートを中心に開発運用を行っています。

プロジェクトチームは20代半ば~30代半ばの若手中心で、自由に意見を出し合って楽しい雰囲気で進めていました。「goo」ブランドを冠した初めてのスマートフォン販売で、コンセプト決めから、端末や箱のデザイン、内容、展開方法…など一から生み出す楽しさを実感しました。

  • ※SIM(Subscriber Identity Module)とは、スマホや携帯、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのことです。

新しい当たり前を創りたい

Q.仕事のやりがい、醍醐味はどんなことですか?

サービスをリリースしたときにお客様の声を直接聞けることにやりがいを感じます。特に「gooのスマホ」は反響も大きく、両親に「g01」をプレゼントして喜んでもらえたり、身近な人を含め様々な声を聞けたことが嬉しかったです。
新しい当たり前のものを創ることを目指し、電話・インターネットといった今ある当たり前のサービスの次にくるのは何だろう?と日々考えています。「gooのスマホ」は多くの反響を得ていて、多くの人が認識する当たり前のものを創ることへ一歩ずつ近づいている実感を得ています。

また、レゾナントは個人に与えられる裁量が大きく、自分がやれる範囲が広いです。その分いくつかのプロジェクトを同時に走らせているので、一つ完了するごとにやりがいを感じています。その中で、プロジェクトごとに反省とアクションプランを毎回出し、小さい気づきからどんどん改善していくことを心がけています。

目の前の販売システムの効率化、品質向上を進めつつ、
新しい分野へ挑戦していく

Q.これから実現したいことはどんなことですか?

シムセラーチームとして、販売システムの効率化、サービスの品質向上が目の前のミッションとしてあるので、調達から発送までの効率を向上させ、より高品質でお手ごろなものを提供できるような販売システムを創っていくことです。
また、「gooのスマホ」のさらなる展開も進めつつ、スマホだけでなくIoT分野への参入など新しい挑戦を常にしていきたいです。

  • ※IoT(Internet of Thing)とは、コンピューターなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことです。

一問一答

Q.休日の過ごし方、趣味や最近はまっているものは何ですか?
A.週1回くらいのペースでバスケをしています。レゾナントでもバスケ部を若手で立ち上げ、2ヶ月に1度程度大会に出ています。
Q.会社のここが自慢!を教えてください
A.明るい人・楽しい人が多く、モチベーションもとても高く、勉強になる人がたくさんいることが自慢です。
Q.レゾナントのサービスでイチオシを教えてください。
A.ニュースアプリ「goo milk feeder」です!iOS版もリリースしたので多くの方に使っていただきたいです。
Q.仕事をする上で「これだけは絶対負けない!」ところを教えてください。
A.謙虚な気持ちは常に持つように意識しています。どんなことでも自分で反省して改善していくことは忘れないようにしたいです。

会社の若手社員で作ったバスケットチーム。大会にも出場しています。

Q.勉強中のこと、これから身につけていきたいことは何ですか?
A.IoTやM2Mに注目していて、将来は自分も開発に携わりたいと思っています。スマートバッグ、スマートソール、スマートコップなど面白いものがどんどんでてきているので、チェックするように心がけています。
  • ※M2M(Machine to Machine)とは、機械と機械が通信ネットワークを介して互いに情報をやり取りすることにより、自律的に高度な制御や動作を行うことです。